「人々よ、わたしはあなたがたに呼びかける。人の子らに向かって声をあげる。」 箴言 8章4節
主は、私たちを愛してくださっており、私たちを求めてくださっている。
求めてくださるとは、私たちが罪を犯して破壊してしまった神と私との関係を回復することを望んでくださっているということです。
罪を悔い改めることなく、神様との関係が崩れて切れてしまったままでは私たちは滅びるしかありません。
肉体の死では終わらない滅びが待っています。
そんな私たちを、主は求めてくださり、呼びかけ、声をあげてくださっています。
私の名を呼び、愛していると声をあげてくださっています。
17節には「わたしを愛する者を、わたしは愛する。わたしを熱心に捜す者は、わたしを見出す。」とあります。
けれども先に主が私を見つけ出して愛してくださったのです。
ですから、見出すことができたのも、主が呼んでくださったからであり、私が愛する前から、主は、私を愛してくださっていたのです。
主が、呼びかけてくださったから、私は主を探そうという思いが与えられたのであり。
主が愛してくださっていたから、見出すことができたのです。
いつも、先に主の愛がありました。
いつも、先に主の声がありました。
それを知ることができたのが、感謝であり、喜びです。
主の呼ぶ声に、いつでも答えていきたい。
シャローム
