「そして、信仰に入った人たちが大勢やって来て、自分たちのしていた行為を告白し、明らかにした。」 使徒の働き 19章18節
コリントの会堂で大胆に主イエスを証しをして、福音を語ったパウロです。
幾つかの反応があります。
心を頑なにして聞き入れず、この道と呼ぶイエス様が救い主であると信じることを、悪く言う者も現れるのです。9節。
また、この後も、イエス様だけが神様であると信じると、自分たちがアルテミスの女神の神殿の模型を作って儲けていた者たちは、それができなくなると考えて、パウロを攻撃するのです。
大切な福音を恐れないで大胆に語り続ける時には、反対する人たちや語るパウロたちを攻撃する人が現れるのです。
それは現代でも起きることです。
それでも私たちは、恐れないで主イエスを証ししていくのです。
証しは、信仰の息吹であり吐露であり、語る人の喜びです。
でも、批判されたり攻撃されると恐ろしくなります。
しかし敵対する人、主に背く人ばかりではありません。
ここに自分から明確に悔い改めて、主イエスを「私の救い主」と告白する人が現れるのです。
「自分たちのしていた行為を告白し、明らかにした。」
18節は「大勢やって来て」とあります。
恐れないで語る人がいるところでは、信じる人が生まれ、その人は、明確に悔い改めていくのです。
そういう人が現れるのです。それは先に信じた人には喜びとなります。
この喜びは、語る人、語り続ける人がいてこそ起きるのです。
私たちもパウロに倣って、証しする人となって宣教の業に参与していきましょう。
主が、あなたに良くしてくださいます。
シャローム
