「あなたがわたしを世に遣わされたように、わたしも彼らを世に遣わしました。」 ヨハネの福音書 17章18節
イエス様が天の父に、弟子たちと彼らに続く信仰者のために、父にお願いをしてくださいました。
イエス様を信じる者は、真理によって聖別されたものになっています。
イエス様から聞いたみことばを信じると言うことは、みことばを与えられて、それを信仰によって受け取ったと言うことです。
そして聖いものとしていただいたのです。
そんな弟子たちと現代に生きる私たちは父によって一つとされるのです。
そして、私たちは、イエス様を信じる前とまるで何も変わっていないような生活をしていると感じるかも知れません。
住む場所も変わることがなく、学ぶこと、働くことも変わることなく続いています。
もちろん、喜びと感謝をもって礼拝をささげるという生き方が始まっているというのも確かなことです。
でも、私たちはその姿が変貌するわけでもなければ、以前とは全く違う生活が急に始まると言うこともありませんでした。
しかし、私たちはイエス様を信じた時に新しく生まれました。
新しい、主に在る私は、違っています。
ここ18節に示されています。
イエス様を信じる貴方は、私は、イエス様によって、この世に遣わされたのです。
世に遣わされて、そこで主に在る者として生活し、生きることが既に主イエスの証人となって、証しをしているのです。
イエス様のところから、この世に遣わされている私であることを忘れないようにしたい。
遣わされた者のふさわしい生き方を求め続けたい。イエス様のこの世での歩み方に倣って。
シャローム
