「ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。子であれば、神による相続人です。」 ガラテヤ人への手紙 4章7節
創造主である神と、その創造主に造られた存在である被造物の人は、まったく別の存在です。
相容れない存在です。
ですからこそ、私たちが自分で神を求めたとしても、真の神に辿り着き、神を知ることはできないのです。
しかし、その神が、罪人である私たちを救うために、御子が人となって、私たちの中に来てくださった。
存在してくださったのです。
そして、御子イエスを救い主と信じた人には、創造主である神様を「アバ。父」と呼ぶことを許してくださった。
相容れないはずの私たちを「子」としてくださった。
養子縁組をしたように、私たちを迎えてくださったのです。
信仰によって、子としていただいたのです。
ですから、私たちは天の御国へ入ることができるのです。
相続人としていただいたので、私たちは神様から約束のものを確実にいただけるのです。
しかも、その信仰さえも、イエス様によって与えられたものでした。
私たちは、今一度、被造物であり、創造主である神様に命を与えられた私が、その神様のことを「アバ。父」と呼べることの恵の大きさをよく味わうべきなのだと感じました。
シャローム
