「さて、あなたがたは自分の背きと罪の中に死んでいた者であり、」 エペソ人への手紙 2章1節
この箇所のみことばを読む時には、毎回ドキリとします。
させられます。私の心とたましいに迫ってくるのです。
「死んでいた者」だと、言われている私たち、私です。
死んでいたかもではなく、死んでいるような者でもないのです。
死んでいたことを、突きつける主です。
それは主の愛の刀が突きつけられているのです。
主は、私を愛して、私を召してくれました。
死んでいたところから召し出してくれました。
召す時には、応答しなさいと私の口に、刀を突きつけて迫るのです。
もちろん、愛をもって迫るのです。
愛する者が死んだままにならないように、主は、迫るのです。
わたしのところに来て、生きなさい。永遠のいのちを喜びなさいと語りかけ、恵を注いでくださっているのです。
私は、罪の中に死んでいたのだと、自覚して認め。主の元へ走り込んで行きたいと思わせてくれる1節です。
シャローム
