「その人は悪い知らせを恐れず主に信頼して心は揺るがない。」 詩篇 112篇7節
主に信頼して生きる人の「生き方」を教えてくれる112篇です。
主を信頼することは、主を恐れ、主を敬い、主を賛美して毎日を生きます。
日常から、主への賛美が失われることはありません。
その人は「悪い知らせを恐れず」生きます。
それは災いが自分に降りかかってくることを必要以上に心配しません。
もし、災いが起きても、主の助けがあることを信頼して歩めるのです。
「心は揺るがない」というのは、主への信頼が失われることがなく、主に委ねて生きることができます。
そして揺るがない心は、主を賛美することを忘れません。
災いの時も、喜びの時も、変わることなく主を敬い、主を賛美して生きます。
何故なら、いつでも自分が主に覚えられていることを知っているからです。
主に覚えられているとは、主に愛されているということです。
そして、その人は、その思いが揺るぎません。
主に愛されて、主に信頼して、夕も朝も主を賛美します。
賛美の声が続くことが、恐れをなくして毎日を生きることにつながっています。
シャローム
