「エズラは、主の律法を調べ、これを実行し、イスラエルで掟と定めを教えようと心を定めていた。」 エズラ記 7章10節
エズラは大祭司アロンの子孫でありエズラ本人も祭司でした。そして律法に通じていた学者でした。
エズラは、エルサレムに帰還する機会を与えられ、主の恵を受けているのだと、信じたので、エズラは、律法を実行しようとしました。
学者として、誰よりもよく律法について調べました。
そして、人々に教えるのです。
さらに、祭司として、帰還する人々の見本、手本となって律法を実行しようとしました。
その思いの通りに、エルサレムに帰還したエズラは、律法を実行したのです。
律法を実行するのは、神を信じて愛し、神のことばに聞き従うということです。
そうやって実行していくエズラを主は助けてくださる。
王とその周りの人々の心に働きかけて、エズラが思い通りに再建工事ができるように、助け導いてくださったのです。
その様子は、この7章の後半に明らかに記されています。
私たちは、主のことばを聞いて、日々の生活の中で実行していく人になりましょう。
その人のためには、主は、エズラを助け導いてくださったのと同じように私たちも助け導いてくださいます。
主の祝福と助けを経験したいと願うならば、主のことばを心からよく聞いて、そのことばを実践、実行していきましょう。
シャローム
