「最後の敵として滅ぼされるのは、死です。」 コリント人への手紙 第一 15章26節
パウロは、コリントの教会の人々に、パウロ自身が信じて経験している福音の本質について語ります。
救い主イエスを信じた人は、その時から滅びから永遠のいのちを持って生きるようになります。
それは完成されたこととして、私たちは受け取っています。
その受け取っている永遠のいのちとは、何百歳も生きるようになるという、超長寿の人になるということではないのです。
死んでも生きるのです。
地上の人生では必ず一度死ぬのです。しかし、それが終わりではなく、その先に神と共に生きる、永遠のいのちがあるのです。
そこには長寿が続くのとは全く違い、死そのものが主イエスによって滅ぼされるのです。
主イエスを信じる人には永遠のいのちが与えられ、主イエスに敵対し、人を滅ぼす死そのものが、主イエスによって滅ぼされるのです。
永遠のいのちと滅びいく死。
私たちは、どちらを確信を持って選び取り生きるべきでしょうか。
主イエスが十字架の死からよみがえられたのと同じように私たちもよみがえりを経験していきましょう。
シャローム
