「しかし、ユダヤ人の長老たちの上には彼らの神の目が注がれていたので、このことがダレイオスに報告されて、さらにこのことについての返事の手紙が来るまで、彼らの工事を中止させることができなかった。」 エズラ記 5章5節

工事を中止させたい人たちがいます。
それに対して、工事を進める人たちは、自分たちの利益のために宮の再建工事をしているのではありません。
神様を信じており、神様をほめたたえるために再建したいのです。
神を賛美して行動する人がいれば、そこには神の背く人、神に敵対する人が現れるのです。
残念なことであり、そこには困難も生まれます。

しかし、恐れないように、おののかないようにして続けるのです。
そこには解決と祝福があります。
何故なら、ここにある通り、主をほめたたえて、主のために働く人には、神、主の目が注がれているからです。
神の目が注がれているところには、主の導きと助けがあるからです。

妨害する声や行動にだけ目を留めて、振り回されないようにしたい。
私たちは変わることなく主を信じて、主を見上げて、任されている働きをしていきたい。
完成は近い。

シャローム