「愛は決して絶えることがありません。預言ならすたれます。異言ならやみます。知識ならすたれます。」 コリント人への手紙 第一 13章8節

愛について教える13章です。
この愛は、キリストだけが持っている愛です。
完全な愛です。
その愛が具体的な形、行動となって現れたのが、イエス様が十字架の上で身代わりの死を遂げられた時です。

この愛によって、私たちの罪が赦される道が開かれました。
この愛が、私に注がれることで、私はキリスト・イエスを愛するようになり、となり人をも愛そうとすることができるのです。
しかし、私たちの愛はキリストに倣う愛でっても、完全な愛ではありません。
愛そうとしても失敗することも多く、欠けている愛です。

しかし、この愛の源はキリスト・イエスです。
そして、この愛は、私がどんなに不完全で失敗ばかりをするような者でも、決して絶えることがありません。
無くなることも、少なくなってしまうこともありません。

既に、完全な愛が現れていて、私たちはその愛を知り、その愛の中で生きることを喜んでいます。
いつの日か、それは明日かも知れないイエス様と再会するその日まで、決して絶えることのない愛を受け止めていたい。
そこに喜びがあるから、失敗しても絶えることのない愛です。

シャローム