「しかし、霊どもがあなたがたに服従することを喜ぶのではなく、あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。」 ルカの福音書 10章20節
イエス様は、12人の使徒の他に72人を指名して遣わしました。
イエス様が行くつもりの場所に、先に遣わしたのです。
福音が伝えられるべき場所へ先に送り出されたのです。
彼らがイエス様の御名を用いると、悪霊さえも彼らに服従したと、帰って来て報告をします。
イエス様の力に驚き感動して報告をしたのです。喜びもあったのです。
するとイエス様は、ここ20節のことばを掛けられました。
イエス様の力を用いることができたことを喜ぶことや、イエス様の力の凄さを経験したことを喜ぶよりも、もっと素晴らしいものがあるのです。
その素晴らしいこととは、イエス様を信じることで、私の名前が天に書き記されているということです。
それは、終末の日に、イエス様と再会を果たし、永遠のいのちをもって、天の御国でイエス様とともに生きることができる。
そのことを喜ぶのです。
その約束が、今、既に与えられて、確定していることを喜ぶのです。
私はイエス様に愛されている。そのことを今、喜ぶのです。
そして、その喜びは、終末の日にもあるのです。
シャローム
