「世と関わる人は関わりすぎないようにしなさい。この世の有様は過ぎ去るからです。」 コリント人への手紙 第一 7章31節
世と関わりすぎるなとは、この場合には、世の価値観で、自分をはかるな、価値を決めるなということです。
信仰者が、生きている時代、生きている地域、社会と遊離して生活することはできません。それは避けるべきです。
しかし、イエス様が地上に生まれて来てくださった2千年前と現代では、社会の構造も違います。
地域の特徴も違えば、各地域の交流も違います。
この世界、地上は変わり行くものです。
ですから、私たちは、私たちの生きる時の指針、基準点は、変わらないものに置かなければいけないのです。
この世の物差しで計測し、価値を測ると、定まることができません。
永遠から永遠に生きて、変わることもなく、失われることもない主イエス・キリストとともに生き、主の愛を基準として歩むことが大切です。
主イエスとともに生きることに価値を見出して、歩み続けたい。
主イエスは、私と命がけで関わってくださるから。
シャローム
