「なんと幸いなことでしょう。あなたの家に住む人たちは。彼らはいつもあなたをほめたたえています。〚セラ〛」 詩篇 84篇4節

「あなたの家に住む人」とはでれでしょうか。
一つ前の3節では、雀が大切なひなを育てる巣を、主の礼拝堂の中、それも一番大切な祭壇のところに作ることを示して、比較します。
雀は敵に襲われやすい弱い存在です。ひなを育てるのに安心できる場所として、主の祭壇の近くを選んだのです。
その雀と比較して「あなたの家に住む人」の安心と喜びを示すのです。
その人とは、主を知り、主を信じて、主を礼拝する人のことです。
住む人とは、主を礼拝することを大切にして、喜ぶ人のことです。

雀が一番の安心と、ひなを育てて生きるのに、主の祭壇の近くを選んだように、「あなたの家に住む人」も安心、平安があり、生きる喜びがあるのが、主の近くです。
主を礼拝して生きることは、幸いなことなのです。
他ももの、富や権力や地位、名誉といったものを手に入れるよりも幸いなのです。
なんとと、簡単できるほどの喜びがあるのです。

そして、その人は、平安と喜びから主をほめたたえるのです。
いつも、いつでも、いつまでも賛美する日々を送るのです。

あなたは、私は私たちはそういう者です。

シャローム