「野とそこにあるものはみな喜び躍れ。そのとき森の木々もみな喜び歌う。主の御前で。」 詩篇 96篇12節
1節から歌え、歌えと詩人は声を上げます。
それもただ歌うというのではありません。
主に向かって歌うのです。
歌とは、私たちが歌うということの究極はは、それは主に向かって、主を賛美して歌うことです。
そして、ここ12節では、野にあるもの、森の木々もみな歌うのです。
主の前で主に向かって喜び歌います。
賛美の歌です。
主に向かって歌えること自体が実に喜びなのだと、森の木々が私に教えてくれるのです。
私が悲しむことがあり、苦しむことがあっても、私が主に向かって歌う時、私の中から喜びが歌になっていくのです。
私が主を見上げることができる限り、私から、歌と喜びは失われません。
そして、主は、私が主から離れてしまうことがないように、私を招き、私に歌う心を与えてくださるのです。
いつも主に向かって歌おう、その歌は喜びの歌となり、私の中に喜びが湧き上がります。
シャローム
