「アサはその治世の第三十九年に、両足とも病気になった。それは非常に重かったが、その病気の中でさえ、彼は主を求めず、医者を求めた。」 歴代誌 第二 16章12節
アサは、自分の国が攻め込まれた時、アラムの王の力を頼りとしました。
周辺の強い軍事力を誇る国が頼りになると考えたのです。
しかし、アサが主を頼ることがなかったので、主がこのことに覆して、アサの願いは叶いませんでした。
しかし、アサが主により頼んだ時には、主はアサを助け出しました。
しかし、アサは重い病になった時、医者を求めました。
それはごく普通のことのようですが、そうではなかったのです。
聖書は、ここで「彼は主を求めず」と、先に語ります。
祈ることも、主に願うこともしなかったのです。
主を愛し、主を信じて、主を求める時には、主は、導きを与えて、アサが望う医者を備えてくださるはずです。
しかし、アサは主を求めなかったのです。
これは間違っています。
私たちが主を求めること、主を求めることを一番とすることが大切です。
そして、しゅを愛する人にとっては、主を求めることはごく普通のことのはずです。
主を愛し、主を求めて生きる毎日を私の毎日としたい。
シャローム
