「人の子は彼らに殺されるが、三日目によみがえります。」すると彼らはたいへん悲しんだ。」 マタイの福音書 17章23節
1~9節の箇所で、山に登られたイエス様の姿が輝く姿へと変ぼうします。
ペテロとヨハネが目撃をし、証人となります
その時、あのヨハネからバプテスマを受けられた時のように、雲の中、天から父なる神様がイエス様を祝福することばをかけられるのです。
ここから、いよいよイエス様が十字架の死へと向かう歩みが具体的になります。
父の声はその先駆けです。
そして、イエス様も、弟子たちにご自分の進まれる道を預言し、示されるのです。
ここでは、はっきりと「十字架の死」と「三日目のよみがえり」が実現していくことを示されるのです。
しかし、残念なことに、山上の変ぼうした姿を目撃したペテロたちは、その経験があってもなお、イエス様のご計画と愛を真に知ることができません。
彼らは、ここで悲しみます。
悲しみはやって来るのです。それは確かです。
しかし、弟子たちが知るべきなのは「三日目によみがえります」という、イエス様の宣言です。
その約束を信じて行くことが大切で、絶対に必要だったのです。
私たちは、クリスマスを目前にして、イエス様の誕生と、十字架の死と、よみがえりを、そのまま信じて、イエス様の語られることばに従うのです。
シャローム
