名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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1月9日 「出エジプト記」とは

「旅路にある間、イスラエルの全家の前には、昼は主の雲が幕屋の上に、夜は雲の中に火があった。」出エジプト記 40章38節 (2017新改訳) 水曜日です。聖書66巻から1つの書を選び、その書を紹介しながら「みことば」を味わ …

1月8日 恐ろしい罪

「三日目になって、彼らの傷が痛んでいるとき、ヤコブの二人の息子、ディナの兄シメオンとレビが、それぞれ剣を取って難なくその町を襲い、すべての男たちを殺した。」創世記 34章25節 (2017新改訳) ヤコブ娘ディナがその土 …

1月7日 その名はイエラエルの神である神

「彼はそこに祭壇を築き、それをエル・エロヘ・イスラエルと呼んだ。」創世記 33章20節 (2017新改訳) ヤコブが兄エサウと再会する時の状況を詳しく教えてくれる33章です。 兄がまだ自分を憎み危害を加えようとするのでは …

1月6日 主の約束が成就するために

「ヤコブは言った。「私の父アブラハムの神、私の父イサクの神よ。私に「あなたの地、あなたの生れた地に帰れ、わたしはあなたを幸せにする」と言われた主よ。」創世記 32章9節 (2017新改訳) ヤコブが生れた地へ帰る旅の途中 …

1月5日 約束は主に覚えられている

「わたしは、あのベテルの神だ。あなたはそこで、石の柱に油注ぎをし、わたしに誓願を立てた。さあ立って、この土地を出て、あなたの生れた国に帰りなさい。」創世記 31章13節 (2017新改訳) 伯父ラバンがヤコブに対して不誠 …

1月4日 神が心を留められる時

「神はラケルに心を留められた。神は彼女の願いを聞き入れて、その胎を開かれた。」創世記 30章22節 (2017新改訳) 30章の前半に繰り広げられる子どもを生んでいく、子孫を残すことに関しては、現代に生きる私たちには、時 …

1月3日 主の愛

「主はレアが嫌われているのを見て、彼女の胎を開かれたが、ラケルは不妊の女であった。」創世記 29章31節 (2017新改訳) 伯父ラバンのところに身を寄せたヤコブでした。 ヤコブはラバんの二人の娘の内の妹のラケルを愛した …

1月2日 祈りのはしご

「すると彼は夢を見た。見よ、一つのはしごが地に立てられていた。その上の端は天に届き、見よ、神の使いたちが、そのはしごを上り下りしていた。」創世記 28章12節 (2017新改訳)      兄から復讐 …

2019年1月1日 細かきを畏れ

「はじめに神が天と地を創造された。」創世記 1章1節 (2017新改訳) 新しい年の最初の朝に、主が貴方に豊かに祝福を注いでくださり、愛をもって導いてくださることを信じて祈り、これを記します。 ここ二年で新しい翻訳の聖書 …

12月31日 祝福かのろいか

「もしかすると父上は私にさわって、私にからかわれたと思うでしょう。私は祝福どころか、のろいをこの身に招くことになります。」創世記 27章12節 (2017新改訳) 父イサク、妻リベカ、兄エサウ、双子の弟のいヤコブ、この家 …

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