名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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11月6日 自分のわざを休む

「神の安息に入る人は、神がご自分のわざを休まれたように、自分のわざを休むのです。」 ヘブル人への手紙 4章10節 4章は、1節の初めから創世記に記されるとおり、神が、7日間の内の6日間で天と地のすべてを造られて、7日目に …

11月5日 主の臨在を

「まことに 神こそさばき主。 ある者を低くし ある者を高く上げられる。」詩篇 75篇7節 1節で詩人は「あなたの御名は近くにあり」と、声を上げています。 主の臨在を感じている詩人なのです。 そして主こそが正しい審判者であ …

11月4日 不信仰

「このように、彼らが安息に入れなかったのは、不信仰のためであったことが分かります。」 ヘブルへの手紙 3章19節 私たちの信仰の生活、日々の歩みを、ここでは出エジプトの民の40年間の荒野の旅に重ねて語ります。 彼らは奴隷 …

11月3日 御手、右の御手

「なぜ あなたは御手を 右の御手を 引いておられるのですか。 その手を懐から出して 彼らを滅ぼし尽くしてください。」詩篇 74篇11節 1節で「なぜ」と始まった祈りは、11節でもう一度「なぜ」と、神に訴えます。 2節から …

11月2日 苦しみを知る方

「イエスは、自ら試みを受けて苦しまれたからこそ、試みられている者たちを助けることができるのです。」 ヘブルへの手紙 2章18節 私たちの罪が赦されて救われることができるのは、すべて御子であるイエスが、私の罪を身代わりとな …

11月1日 絶えず

「しかし 私は絶えずあなたとともにいました。 あなたは私の右の手を しっかりとつかんでくださいました。」詩篇 73篇23節 21節、22節は詩人がかつて苦しかった時を思い返して告白をしています。 14節で語ったように、休 …

10月31日 御子

「御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現れであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。御子は罪のきよめを成し遂げ、いと高きところで、大いなる方の右の座に着かれました。」 ヘブルへの手紙 1章3節 ヘブ …

10月30日 王は見捨てない

「それは 王が 叫び求める貧しい者や 助ける人のない苦しむ者を救い出すからです。」詩篇 72篇12節 72篇は、元々のヘブル語の巻物として記された詩篇の第二巻の終わりの詩篇です。 ですから18節、18節は主をほめたたええ …

10月29日 キリストにある兄弟となる

「そうです、兄弟よ。私は主にあって、あなたの厚意にあずかりたいのです。私をキリストにあって安心させてください。」 ピレモンへの手紙 20節 コロサイの教会に集う信仰者の一人であったピレモンに宛てた手紙です。 とても短く、 …

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