名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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6月20日 喪中の家に行くこと

「祝宴の家に行くよりは、 喪中の家に行く方がよい。 そこには、すべての人の終わりがあり、 生きている者が それを心に留めるようになるからだ。」伝道者の書 7章2節 不思議なことばで始まります。 婚礼の席よりも、葬儀の席の …

6月19日 実現したことば

「イエスは人々に向って話し始められた。「あなたがたが耳にしたとおり、今日、この聖書のことばが実現しました。」」 ルカの福音書 4章21節 「この聖書のことば」とは、安息日の礼拝でイエスさまが朗読された(18〜19節)イザ …

6月18日 空しいもの

「目が見ることは、 欲望のひとり歩きにまさる。 これもまた空しく、風を追うようなものだ。」伝道者の書 6章9節 前半は富が幾らあったとしてもそれを究極的には人を満足させることはできないことを示します。 その上で、ここ9節 …

6月17日 系図

「エッサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナフション、」 ルカの福音書 3章32節 ルカは、ユダヤ人ではない人たちをこの福音書の最初の読者と考えて執筆しています。 イエスさまの十字架の死とよみがえりの後に真の神のことを知ることに …

6月16日 ただ、神を恐れよ

「夢が多く、ことばの多いところには 空しさがある。 ただ、神を恐れよ。」伝道者の書 5章7節 3節と対になっている7節です。 「仕事が多ければ夢を見、 ことばが多ければ愚か者の声となる。」 仕事が多すぎると、仕事にことば …

6月15日 バプテスマのヨハネのことば

「こうして、すべての者が神の救いを見る。」 ルカの福音書 3章6節 荒野でザカリヤの子ヨハネに神のことばが臨み、彼は、人々に語り始めます。 4節から6節までは、旧約聖書イザヤ書の40章3節から5節までのことばを引用して、 …

6月14日 三つ撚りの糸

「一人なら打ち負かされても、 二人なら立ち向かえる。 三つ撚りの糸は簡単には切れない。」伝道者の書 4章12節 神とともに生きることのない世界の空しさを教える4章です。 虐げられて慰める者もいない世界ならば、死んだ者の方 …

6月13日 日曜日礼拝 説教動画

https://youtu.be/YSXfFtMB2CY

6月13日 神の恵み

「幼子は成長し、知恵に満ちてたくましくなり、神の恵みがその上にあった。」 ルカの福音書 2章40節 幼子とはイエスさまのことです。 両親は、エルサレムの神殿に行き、律法に従ってすべてのことをおこないました。 他の幼子たち …

6月12日 人とは

「私は心の中で人の子らについて言った。「神は彼らを試みて、自分たちが獣にすぎないことを、彼らが気づくようにされたのだ。」」伝道者の書 3章18節 3章は11節の「神のなさることは、すべて時にかなって美しい」と言うことばが …

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