名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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12月21日 神の国と神の義を求める

「まず神の国と神の義を求めなさい。〜」マタイの福音書 6章33節 良く知っているみことば、いえ、自分では良く知っているつもりのみことばです。 あらためて、6章を繰り返して読み直しました。 6章は、初めから終わりまで、ずっ …

12月20日 外へ出る日

「そこでノアは、息子たち、彼の妻、息子たちの妻たちとともに外へ出た。」 創世記8章18節 大雨、大水は止み、水が引き始めます。 ノアは烏、次ぎに鳩を放って大地の様子を探り、水が引いてオリーブの若葉が茂ったことを知ります。 …

12月19日 祈りなさい

「しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。」マタイの福音書 5章44節 神様を知り、神様を信じ、神様に従い、神様とともに生きる中心と日常の実践について教えてくれる5章です …

12月18日 漂う時

「水がみなぎり、地の上に大いに増し、箱船は水面を漂った。」 創世記7章18節 今朝は「漂った」ということばに心が留まりました。 日常で、私が「水面を漂った」と、使うならば、それは自分では制御しない、制御できない状況を指す …

12月17日 ご覧になった

「イエスはガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、二人の兄弟、ペテロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレが、湖で網を打っているのをご覧になった。彼らは漁師であった。」マタイの福音書 4章18節 イエス様が地上での働きを始め …

12月16日 心を痛められる神

「それで主は、地上に人を造ったことを悔やみ、心を痛められた。」 創世記6章6節 神に造られた人の心が悪に傾くことを見られた神、主は悔やみ、心を痛められたとあります。 神の悔やむとは、私たち人の後悔とはまったく別のものです …

12月15日 悔い改めなさい

「「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから」と言った。」マタイの福音書 3章2節 私たちは神様に願い事をしたり、助けを求めて祈ることがあります。 自分とは違う大きな存在に向かって願うことをします。ごく自然にです。 誰もが …

12月14日 神とともに歩んだ

「エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。」 創世記5章24節 アダムの歴史として、アダムの子どもたちの名前と彼らが生きた年数が記されています。 皆とても長寿です。 しかし彼らが神様を信じて歩ん …

12月13日 開けて

「それから家に入り、母マリアとともにいる幼子を見、ひれ伏して礼拝した。そして宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。」マタイの福音書 2章11節 私たちの住む地上に、救い主として誕生したイエス様を捜し尋ねて …

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