「私たちは、土で造られた人のかたちを持っていたように、天に属する方のかたちも持つことになるのです。」コリント人への手紙 第一 15章49節
イエス様のよみがえりの真実を信じることと、私たちがよみがえられたイエス様を信じることで、私たちもまた、イエス様に続いて終末の日にはよみがえることを信じていること。
それをパウロは明確に語り、教えます。
それはよみがえりを信じない人たちが現れたからです。
もし、よみがえりを信じていないならば、それは空しい信仰です。
ここ49節で、私たちが最初に土で造られたことを信じていることを確認させます。
最初に土で造られたのはアダムです。
私たちは、アダムのかたちを持っています。
同時にアダムと同じ罪を持っています。
しかし今、天から降って来られた御子が、私たちと同じ人のかたちをとって、地上に来てくださいました。
唯一、私たちと違って罪は持っておられませんでした。
しかし、人となってくださったイエス様は、天に属する方です。
天から、そのかたちを持って地上に生まれてくださいました。
それなので、私たちがイエス様を信じるならば、私たちは、天に属する方のかたちを持つのです。
そのかたちが、私に実現していくのは、終末の日のよみがえりを経験する時ですが、私たちは、確かに天に属する方であるイエス様のそのかたちを持っているのです。
信じたから。
ですから、私たちはよみがえりのかたちを持つのです。
土に帰って終わるのではないのです。
その先の約束があります。
シャローム
