「さて、賜物はいろいろありますが、与える方は同じ御霊です。」 コリント人への手紙 第一 12章4節

賜物はいろいろありますと、語られています。
そして続く5節では、働きはいろいろありますと、語っています。
同じ、主、同じ御霊によって、与えられているのです。
私たち一人ひとりは、みんな違います。
外見も違えば、性格も違うのは、知っている通りです。
そして得意なことも違います。
それが一人の主、御霊によって、一人ひとりに対して、その人にふさわしく違った賜物が与えられているのです。
そして、その賜物を用いて、一人ひとりが同じ主に仕えながら、その働きは違っていくのです。
しかし、主に在って一致をしてからだを立て上げ、教会を形成していくのです。
一人ひとりが、大切で欠くことができない存在です。

与えられている賜物も大切で貴重ですが、何よりも一人ひとりが、かしらである主に愛されている大切で価値のある存在なのです。
みんな同じひとりの主、御霊から与えられていることを、忘れないようにして、互いにその賜物を喜び合いたい。
そして喜びながら、一致して主に仕えていきたい。

礼拝の日曜日です。
賜物を持ち合って礼拝をしましょう。

シャローム