「わが子よ、あなたの心をわたしにゆだねよ。あなたの目が、わたしの道を喜ぶようにせよ。」 箴言 23章26節

父が愛するわが子に語りかける形をとって、神様の大切な真理を教えています。
神様のことばをよく聞くことを求めて、それを喜ぶように命じます。
罪人がどれほど豊かなように見えたとしても、それを羨んではいけないことを教えます。
さらに繰り返して、神様のことばを求めて、よく聞いて、知恵を得るように命じます。
この世の知識、知恵には限界があり、そこには悪しき者の罠もあるのです。
しかし、神様の知恵は、神様の愛から発していますから、私たちの希望が失望に終わるようなことはないのです。

ただ、神様のことば、知恵を聞くのは、耳で聞くのではないのです。
心を神様にゆだねて、心から一心に聞くのです。
他のこの世のことばと比べたりしません。この世の知識に心を惹かれてもいけないのです。
ただ、ひたすらに神様のことばを聞き、神様が示される道を見るのです。
そして、喜びとともにその道を真っ直ぐに進むのです。

悪しき者からの誘惑に心を奪われないで、彼らとの交わりを断ち、神様に向かって真っ直ぐに進むのです。
そこには困難があったとしても、必ず喜びに繋がっていきます。
心を神様にゆだねて、歩むことを私の毎日としたい。

シャローム