「私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、ちょうどキリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、新しいいのちに歩むためです。」 ローマ人への手紙 6章4節

今朝、心に留まったのは「新しいいのちに歩むためです」ということばです。
ここ4節にあるように、イエス・キリストを私の唯一の救い主である神様であると、信じた人は、一度死に葬られた人です。
イエス様が十字架で処刑されて死んでしまわれたように、私もイエス様と共に死んだのです。イエス様を信じたから。
しかし、イエス様が死んでよみがえられたのと、同じように私たちもイエス様と同じようによみがえりの恵みを受けているのです。

イエス様を救い主と信じた人は、ただ罪が免罪されてなくなったのではありません。
罪が赦されて、新しいいのちを与えられて生きるようになったのです。
それは13節にも示される通り「死者の中から生かされた者」と、なっているのです。
それもイエス様と共に、神に対して生きている者になっているのです。

かつて、イエス様を信じる前の私は、神様との関係が失われて、滅び行く者だったのです。
それが今は、イエス様にあって、神様との関係を深む結び、神様と共に生きる者になっています。
罪が赦されて、神と共に生きるという、二重の恵みの中にいる私なのだと、喜びを確認し、確信する朝としたい。
聖書にそう示されています。

シャローム