「あらゆる点から見て、それは大いにあります。第一に、彼らは神のことばを委ねられました。」 ローマ人への手紙 3章2節
アブラハムの子であるユダヤ人の優れている点はあるのかと、パウロは問いかけて、同時に大切な答えを示しました。
「神のことばを委ねられた」という点です。
十戒を中心にして、時には預言者を通して神のことばは、ユダヤ人に語られてきました。
そのことばは宝そのものです。
そして、委ねられたということは、その神のことばを聞いて、従順に従い、そして実践していくことです。
口先で従うというのではなく、信仰を持って生きる毎日で実践することが委ねられた者の使命です。
そして、それは喜びでもあります。
そしてイエス様が十字架の死を通して、贖いの業を完成させてくださった今。
イエス様を信じる私たちキリスト者は、霊的なイスラエル、アブラハムの子となりました。
それならば、私たちも、神のことばを委ねられているのです。
神のことばを聞いて従います。
日々、神のことばに生きます。
隣人に、神のことばを伝えます。福音を証しして語ります。
今、私たちキリスト者は、イエス様に神のことばを委ねられて、その使命を与えられて、送り出されています。
ですから、大いに喜び、神のことばを証しして、喜びながら毎日を歩みましょう。
シャローム
