「主は天と地と海またそれらの中のすべてのものを造られた方。とこしえまでも真実を守り」 詩篇 146篇6節
私たちが信じている神、主は、創造主であり、この地上を治めている方です。
その主は「とこしえまでも真実を守り」とあります。
「わたしは「わたしはある」という者である。」と、ご自身を表される方です。
存在そのものであり、誰にも、何にも依存することがない方です。
その方が造られたこの世界において、この方が真実を守っておられるのだと、教えてくださいます。
私たちの日常の中では、時に「不公平」だ「理不尽」だ「不正」だ「不法」なのに、なぜ放置されるのか、また、悪しき者が豊かに生きているのだと、感じることがあります。
そんなことは感じない、そんなことはないとは、とても言えないのが、私たちが生きている世界です。
何故、正しい人が苦しめられたり、悲しむことになるのかと、怒りを覚えたり、やりきれない思いをすることも少なくありません。
そして、そんなことこそ自分の力では解決できないことも多いのです。
では、絶望するのか、否。
主が、私の味方であり、私の近くにいてくださいます。
そして、その主が「とこしえまでも真実を守り」と言ってくださっています。
主の真実は変わりません。失われません。
このことばを知っている私たちは、主から届く祝福と主の約束に期待をして、希望を持って歩むのみです。
主の真実を変えることができる者は、そんな存在はないのですから。
主の真実と主の愛が私には与えられていることをいつも覚えておきたい。
シャローム
