「シティリジョイスチャーチ(以下「CRC」と表記)日曜日の礼拝に関するお知らせ」

 牧師 榊原康成

 

*3月1日の礼拝はおこないます。

新型コロナウイルスに関する影響、また学校の休校要請などの様々な影響と報道を受けて、主の日に礼拝を献げることに関して検討をして決断したことをお知らせします。

既に、CRCが所属する日本同盟基督教団は、3/17~/18に開催を予定していました年度の教団総会を初日の一日のみの短縮開催と決めました。このような状況の中で、教会が礼拝を中心とした活動への対応を熟慮しなければならないと考えます。

人が集まる礼拝、交わりに関して検討が必要だと思います。それは今後起こり得る地震などの災害時の対応にも通じることとして、対応が問われると考えます。

牧師の判断としてCRCでは、主の日に集い礼拝を献げることを大切にします。

主の日である日曜日に、私たちがともに集い礼拝を献げることは教会そのものと言えます。このことは大切なことです。大切にしたいと祈り求めます。

簡単にそれぞれ家庭で、個人で礼拝を献げれば良いと言うこともできません。

しかし同時に人が集まればそこには感染に関して注意が必要なことは確かです。そこには具体的な工夫、方法を取って礼拝を献げていきます。

教会の自律と言うことを覚えて、聖書の権威に立ち決断と行動をしたいと思います。

次のように決断をしました。

 

1.3月1日、日曜日の礼拝は通常の時間(14:00~)に、いつもと同じ場所(CBI)で献げます。

2.3月の聖餐式は執り行わないことにします。(3/1の礼拝プログラムは一部変更します)

  *奏楽の奉仕者の負担にならないように曲数を減らして、曲の変更などはおこないません。

3.席については、椅子の配置などに考慮して会場の準備をします。

4.毎週おこなっている交わりのお茶の時間は持たないこととします。

5.通常、月曜日にアップしていた礼拝説教の音声データは、日曜日の夜のできる限り早い時間にアップして、ホームページから聴くことができるように準備します。

6.役員会開催の日ですが、時間を短縮して必要なことを検討、決断できるように準備します。

その他

1.礼拝では賛美を献げて歌いますがマスクをされている方はそのままで歌ってください。

2.発熱、咳などの症状がある方は、無理をしないで自宅での礼拝の時間をお持ちください。ラインなど、ネット環境を使ってお手伝いできることをさせていただきます。

3.会場を管理しているCBIの担当者からは、ドアノブ、椅子などのための除菌スプレーを準備していただいていますので設営時にそれらを活用して掃除をします。(これまでも、会場の椅子、テーブルを並べる時には清掃をおこなってきました)

4.手を除菌するためのスプレーも会場に準備していますので、そちらをご利用ください。

補足

牧師は3/1の午前中は、基督兄弟団、扶桑教会での礼拝奉仕の日に当たっています。

扶桑教会の役員会の方と相談した結果、礼拝は通常通りにおこない。私に発熱などの症状がない限り、訪問して通常の礼拝説教の奉仕をすることと決定しました。

礼拝をお休みにする教会、ネットでの礼拝だけにする教会もあります。それぞれの教会が主の前に祈り判断して決められました。CRCの牧師としては教会に集い、礼拝することを検討決定しました。

この事態が主の助けと癒しによって速やかに収束していきますように祈っていきたいと思います。

栄光在主