教会は受難週の歩みを始めています。
昨年から、新型コロナ感染症の影響から、教会に集まって礼拝をすることにも感染対策の面から慎重に対応をしてきました。
不自由であることを覚えることもありますが、主イエスが私たちを愛して、私たちを罪の苦しみから解放して、永遠のいのちを受け取り、イエス・キリストとともに生きる道を開いてくださいました。
ですから苦しみの先には、喜びと解放、感謝があることを知っています。

イエス様が、苦しみ痛みの一週間を歩んでくださったことを覚えて生活をして、次の日曜日には、イエスさまがよみがえられたイースターの日を祝いたいと思います。
私のために、私を愛してくださったので、身代わりになって死んでくださった方、死んで三日目によみがえられたイエス・キリストを覚えたいと思います。

教会は、このイエス・キリストを信じて、礼拝を献げる人が集まっています。
このイエス・キリストを知りたいと思う人が集まって来るところです。
あなたも礼拝に参加しませんか。
牧師