名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会
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今日のみことば

7月4日 いつまで

「私は主に歌を歌います。主が私に良くしてくださいましたから。」詩篇 13篇6節 主を信じている信仰者にも苦悩の日々が続くことはあります。 そして主への信仰が揺れ動きぐらついてしまう日もあるのです。 詩人は最初に苦悩を叫び …

7月3日 教会のからだ

「しかし実際、神はみこころにしたがって、からだの中にそれぞれの部分を備えてくださいました。」コリント人への手紙 第1 12章18節 著者であるパウロは、ここ12章で、教会をキリストの身体に例えて、私たち人のからだと比較し …

7月2日 主のことば

「主のことばは、混じり気のないことば。土の炉で七度試され 純化された銀。」詩篇 12篇6節 主の助けを求める12篇です。 主のことばに完全な信頼を置く12篇です。 混じり気がない、七度試され、純化されたと言う、3つの表現 …

7月1日 主の愛と聖餐

「みからだをわきまえないで食べ、また飲む者は、自分自身に対するさばきを食べ、また飲むことになるのです。」コリント人への手紙 第1 11章29節 11章の前半16節までの箇所の内容については、現代において様々な議論がされる …

6月30日 身を避ける

「主に私は身を避ける。 どうして あなたがたは私のたましいに言うのか。 「鳥のように 自分の山に飛んで行け。」詩篇 11篇1節    身を避けるのか、それとも逃げるのか。  ダビデほど、数々の場面で敵に追われ、 …

6月29日 キリスト者の自由と益

「だれでも、自分の利益を求めず、他の人の利益を求めなさい。」コリント人への手紙 第1 10章24節 10章は、不思議な書き方がされている章だと思います。 1節から13節は、出エジプトの旅の途上でイスラエル人が犯した罪につ …

6月28日 神に祈るとき

「主よ なぜ あなたは遠く離れて立ち 苦しみのときに 身を隠されるのですか。」詩篇 10篇1節 10篇は神の助けを求める祈りです。 なぜならば、詩人の近くには、詩人を苦しめる人がいるのです。 その人は、神を恐れない人であ …

6月27日 自由と奴隷

「私はだれに対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために、すべての人の奴隷になりました。」コリント人への手紙 第1 9章19節 パウロはこの時、コリントの教会の偽教師たちから、教会外での仕事のことについて、非難されて …

6月26日 心貧しい者の望み

「貧しい者は決して忘れられることがなく 苦しむ者の望みは 永遠に失せることがない。」詩篇 9篇18節 9篇から10篇へと、本来は繋がっているようです。 虐げられている者が、主の公正なさばきがおこなわれることを願うと同時に …

6月25日 愛の実践

「ですから、食物が私の兄弟をつまずかせるなら、兄弟をつまずかせないために、私は今後、決して肉を食べません。」コリント人への手紙 第1 8章13節 「愛の章」である13章に向かって、パウロはイエス・キリストを信じる者、キリ …

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